104ページ
1行目
「筆まめな人」とありますが、父が筆まめであることが分かる部分を2か所、それぞれ文章中から13字と15字で書き抜きなさい。
3行目
「一点一画もおろそかにしない大ぶりの筆で」から、父のどのような人柄がうかがえるか。次から選びなさい。
ア 堂々としているが実は心配性な性格
イ 気弱でおどおどした性格
ウ 温厚でのんびりとした性格
エ 豪快だが、几帳面できちんとした性格
5行目
「ひどくびっくりした」について、何にびっくりしたのか。次の( )に当てはまる言葉を文章中から書き抜き、( )内の文字数でそれぞれ答えなさい。
<数日前までは「私」を( 4字 )にして( 7字 )も日常のことだった父の( 8字 )。>
5行目
「娘宛ての手紙」をもらった「私」が抱いた感情を2つ、本文中から5字と6字で書き抜きなさい。
10行目
「折り目正しい時候の挨拶」について、こうした父の手紙の書きぶりを、筆者はどのように感じたか。本文中から4字で書き抜きなさい。
104ページ答え
・三日にあけず手紙をよこした
・手紙は一日に二通来ることもあり
エ
・呼び捨て
・罵声やげんこつ
・突然の変わりよう
・こそばゆい
・晴れがましい
他人行儀
105ページ
3行目
「暴君」とあるが、父のどのような姿をさしているか。「…姿。」に続くように本文中から43字で探し、始めと終わりの5字を書き抜きなさい。
9~10行目
「優しい父の姿を見せたのは、この手紙の中だけである」とあるが、筆者は父が手紙の中で優しい姿を見せた理由をどのように推測しているか。本文中の言葉を用いて答えなさい。
11~12行目
「父が宛名を書き、妹が『文面』を書いた」理由が分かる一文を本文中から探し、その最初の5字(読点も字数に含む)を書きぬいて答えなさい。
11~12行目
「妹が『文面』を書いた」と「文面」が「 」でくくられているのはなぜか。次の~~~に入る言葉を、本文中の言葉を用いて答えなさい。
<妹の書いた「文面」は~~~だから。>
14行目
「末の妹が甲府に学童疎開をすることになった」とあるが、そのきっかけとなった出来事は何か。本文中から10字で書き抜きなさい。
17行目
「命からがら」の意味として適切なものを選びなさい。
ア 命だけは助かって
イ 命をしっかり守って
ウ 命がおびやかされ
エ 命を失ってしまったが
17行目
「このまま一家全滅するよりは、と心を決めたらしい」とありますが、どのようなことを決心したのですか。40字以内で答えなさい。
105ページ答え
ふんどし一 ~ 手を上げる(姿。)
(例)暴君でありながら照れ性であったので、日頃気恥ずかしくて演じられない父親を、手紙の中でやってみたのかもしれない。
妹は、まだ
文字ではなくマルやバツの記号
三月十日の東京大空襲
ア
(例)離れて暮らすことに抵抗はあるが、下の妹も安全のために学童疎開をさせるということ。
106ページ
5~6行目
「威勢のいい赤鉛筆の大マル」について、妹がそのような赤マルを書いたのはなぜだと考えられますか。30字以内で答えなさい。
5~6行目
「威勢のいい赤鉛筆の大マル」とは対照的な言葉を、本文中から11字で書き抜きなさい。
11行目
「梅干しの種をしゃぶっていた」とあるが、このことから下の妹のどんな様子が分かるか。次から1つ選びなさい。
ア 気まずい様子
イ ひもじい様子
ウ 退屈な様子
エ 充実した様子
13行目
「バツの葉書も来なくなった」とありますが、そのとき妹はどのような状態でしたか。本文中から39字で探し、その最初と最後の5字を書きぬいて答えなさい。
15~16行目
「小さいのに手をつけると𠮟る父も、この日は何も言わなかった」とあるが、なぜか。本文中の言葉を用いて書きなさい。
106ページ答え
(例1)楽しい気分でおいしいものが食べられ、身も心も元気だったから。
(例2)赤飯やぼた餅を振る舞われ、おなか一杯食べて元気だったから。
情けない黒鉛筆の小マル
イ
百日ぜきを~されていた
(例)妹を喜ばせたいという筆者や弟の気持ちがよく理解できたから。
107ページ
4~5行目
「私は父が、大人の男が声を立てて泣くのを初めて見た」とありますが、このときの「私」の気持ちとして最も適切なものを1つ選びなさい。
ア 人前で泣く弱々しく頼りない父に対し、情けないと思う気持ち。
イ いつもの落ち着きや威厳を失った父を恥ずかしいと思う気持ち。
ウ 意外な父の姿に驚く一方、父の愛情を強く感じる気持ち。
エ 父にとても大切にされている妹に対し、やきもちをやく気持ち。
107ページ答え
ウ


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