106ページ
10行目
「やめろよ。押すなよなあ。俺がわざとぶつかったみたいだろ」とあるが、この時の戸部君の気持ちはどのようなものだったか。
106ページ答え
10行目
(例)ぶつかってしまった恥ずかしさをごまかそうとする気持ち。
107ページ
2行目
「なんか用?」とあるが、この時の「私」はどんな様子だったか、次から1つ選びなさい。
ア 泣きそうな様子
イ うれしそうな様子
ウ びっくりした様子
エ いらいらした様子
15行目
「戸部君に関わり合っている暇はない」とあるが、なぜか。その理由を25字以内で書きなさい。
15行目
「今日こそは仲直りをする」とあるが、
①現在の「私」と夏実はどんな関係にあるか。( )に当てはまる言葉を本文中から書き抜きなさい。
▶( )が重なり、いっしょに過ごさなくなった関係。
②「私」は、夏実がどう思っていると考えているか。本文の言葉を使って書きなさい。
107ページ答え
2行目
エ
15行目
(例)今日こそは夏実と仲直りをすると決めていたから。
15行目
①小さな擦れ違いや誤解
②(例)夏実も私から言いだすのを待っているはずだ。
108ページ
5行目
「お守りみたいな小さなビニール袋」とあるが、なぜ小さなビニール袋がお守りみたいになっているのか、その理由を選びなさい。
ア 去年の秋に、夏実とお守りにしようと約束したから。
イ 夏実と仲が良かった時に拾った花が入っているから。
ウ 銀木犀の花は良い香りでお守りにふさわしいと思ったから。
エ 戸部君が夏実との仲直りを祈り、プレゼントしてくれたから。
5行目
「お守りみたいな小さなビニール袋をポケットの上からそっとなでた」とあるが、この時の「私」の気持ちを30字以内で書きなさい。
14~15行目
「私は自分の心臓がどこにあるのかはっきりわかった」とあるが、これは「私」のどのような心理状態を表しているか。
16~17行目
「ぎこちなく足をふみ出した」とあるが、この動作から「私」のどんな様子がうかがえますか。10字以内で答えなさい。
108ページ答え
5行目
イ
5行目
(例1)夏実も自分との友情を大切に思っているはずだと信じたい気持ち。
(例2)夏実と再び心が通じ合って仲直りできるようにといのる気持ち。
14~15行目
(例)緊張と不安が高まっている心理状態。
16~17行目
(例)緊張している様子。
109ページ
4~5行目
「音のないこま送りの映像を見ているように、変に長く感じられた」とあるが、この時の「私」のどのような心理状態が分かるか。30字以内で書きなさい。
7行目
「私はきっとひどい顔をしている」とあるが、その原因となった出来事を30字以内で書きなさい。
12行目
「私は外にいる友達を探しているふうに熱心に下を眺めた」とあるが、それはどうするためか。次から選びなさい。
ア こちらを見ていた戸部君をさけ、ごまかそうとするため。
イ 外に出ている夏実の姿を見つけ、合図を送るため。
ウ 貧血を起こしている自分を、戸部君に気付かれないようにするため。
エ 夏実といっしょにいた子たちを探し、話を聞くため。
109ページ答え
4~5行目
夏実に無視されたことにショックを受け、ぼう然としている状態。
7行目
(例1)夏実が自分から顔を背け、目の前を通り過ぎて行ったこと。
(例2)「私」が話しかけても、夏実は「私」から顔を背けたこと。
12行目
ア
110ページ
3行目
「水飲み場の近くに座って戸部君を探した」とあるが、何をするために戸部君を探していたのか、35字以内で書きなさい。
110ページ答え
3行目
(例)戸部君が、自分と夏実とのことをどれだけ気付いているのかを探るため。
111ページ
2~3行目
「とけだしていた魂がもう一度引っ込み、やっと顔の輪郭が戻ってきたような気がした」とあるが、どのようなことを表現しているか。次から1つ選びなさい。
ア 「私」が投げやりになっていること。
イ 「私」が夏実との仲直りをあきらめたこと。
ウ 「私」が本来の自分を取りもどしたこと。
エ 「私」が戸部君に好意を持ち始めたこと。
6行目
「ずっと耳になじんでいた声」とあるが
①この表現から、戸部君が「私」にとってどのような相手だったことが分かるか。
②戸部君と「私」の関係につて、この部分と同じようなことが分かる表現を、本文から15字で書き抜きなさい。
8行目
「俺、考えたんだ」とあるが、何を考えたのか。本文中の言葉を使って書きなさい。
9行目
「ハンドタオルから目だけを出して戸部君を見つめた」のはなぜか。
111ページ答え
2~3行目
ウ
6行目
①(例)昔からよく知っている相手。
②私より低かったはずの戸部君の背
8行目
(例)「あたかも」という言葉を使って作る文。
9行目
戸部君から何を言われるのかと不安で、少しこわかったから。
112ページ
3~4行目
「涙がにじんできたのはあんまり笑いすぎたせいだ、たぶん」とあるが、この時の「私」の気持ちとしてふさわしいものを次から2つ選びなさい。
ア 戸部君の「私」に対しての気づかいを感じている。
イ 戸部君がハンサムだという気持ちを見抜かれ、恥ずかしい。
ウ 戸部君のユニークな感性と発想の豊かさにびっくりしている。
エ こんな時に冗談を言う戸部君の無神経さに腹を立てている。
オ 夏実とのやり取りでがまんしていた気持ちがこみ上げている。
6行目
「銀木犀のある公園に立ち寄った」のはなぜか。
8行目
「木の下」は、夏実と「私」にとってどのような場所だったか。50字以内でまとめなさい。
15行目
「私は首をかしげた」とあるが、なぜ首をかしげたのか。
112ページ答え
3~4行目
アオ
6行目
(例)夏実と来ていた思い出があったから。
8行目
(例)二人だけの秘密基地で、ここにいれば大丈夫、どんなことからも気が守ってくれる、と信じていた場所。
15行目
(例)常緑樹は一年中葉っぱがしげっているはずなのに、葉が落ちるといわれたから。
113ページ
1行目
「いくら木だって生きていけないよ」とあるが、気が生きていくためにはどうすることが必要か。30字以内で書きなさい。
7~8行目
「花びらは小さく縮んで、もう色がすっかりあせている」とあるが、この表現は「私」の中でどんな気持ちの変化があったことの象徴か。
9行目
「袋の口を開けて、星形の花を土の上にぱらぱらと落とした」とあるが、この時の「私」の気持ちを書きなさい。
13~14行目
「大丈夫、きっとなんとかやっていける。私は銀木犀の木の下をくぐって出た」とあるが、このように行動した「私」の気持ちを、「銀木犀の木の下」が「私」にとってどのような場所だったかもふまえ、「新しい生活」という言葉を用いて50字以内でまとめなさい。
113ページ答え
1行目
(例)どんどん古いはっぱを落として、新しいはっぱをはやすこと。
7~8行目
(例1)夏実と仲が良かった時の思い出が色あせてしまったという変化。
(例2)夏実との友情が特別なものだと思わなくなったという変化。
9行目
(例)夏実との思い出にもうこだわることなく前向きに進もうとする気持ち。
13~14行目
(例1)自分を守ってくれるような銀木犀の木の下を出て、新しい生活に勇気をもってふみ出そうという気持ち。
(例2)自分と夏実を守ってくれていた木の下を離れ、夏実のいない新しい生活に進もうと強く決意する気持ち。


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